白黒の男女

使用する際には用法や用量を守る

シアリスはサプリメントとはいっても立派な治療薬になります。
シアリスの主成分としては、タダラフィルという物質になります。
タダラフィルを含んでいるため、服用する際には用法や用量をしっかりと守ることが大切です。
元々海外の輸入品のシアリスは現在日本でも製造されていて、日本製のものはタダラフィルの量が5mgのものと10mgのものと20mgの三種類になります。

シアリスを1回で服用する量は、健康的な成人男性で10mgとなっています。
10mgのシアリスで、性行為を行なう1時間前に服用することで効果を得ることできます。
しかしこれは健康な成人男性の場合で、肝臓や腎臓に疾患がある場合や65歳以上の高齢者は10mgでは多いので、5mgから使用するようにしましょう。
シアリスの効果は36時間続きますが、その効果が切れたからといってすぐに使用することはやめましょう。
服用間隔の理想としては2日から3日の間隔で、最低でも24時間の間隔は空ける必要があります。

また、注意点として絶対に併用が禁止されている薬があります。
心臓疾患で処方されるニトログリセリンとの併用は危険ですので絶対やめましょう。
この二種類を併用してしまうと、血圧が一気に低下してしまうおそれがあり危険です。
最悪の場合死亡してしまうケースもあるので、シアリスを服用する際は自分が普段服用している薬との相性をしっかり確認するようしましょう。
シアリスの効果が持続している間も、ニトログリセリンは服用しないようにしましょう。

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